ぷれいろぐ
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マミー
2025/05/4 21:13
本筋-忌み鬼との邂逅
【前回のあらすじ】アギール湖探索を終え、いざストームヴィル城へ…!
ボックさんイベントを経て思ったんだけどさ、ボロ家に心折れたお姉さんいたじゃん…。あの人も「蜘蛛の一部になりに行く」ってセリフでフラグ建っちゃってもうボロ家からいなくなってたらどうしよう…!
と心配したけどいてくれた~!よかった…。お姉さんが過去にとらわれなくて済むよう仇取ってくるからね!早まらないでね!
まだ全然行ってないっす…ごめんね…
今回は序盤らしからぬ難関と名高い、忌み鬼マルギットに挑んでいくわよ!ちょっとネタバレ踏んでて、名前と推奨レベル30ということだけ知ってて。もうレベルも34なので旬を逃しちゃうような妙な焦りがあるんだよ、そろそろ本当に行こうね。
しかしその前に、ストームヴィル城からちょっと外れた場所に「指読みの老婆」というNPCがいるらしいので、まずはそちらに挨拶に行こう。
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城壁に沿って右へ進むと両端に大きな石像が並び立つ橋が見えてくる。その崩れた橋のたもとに、ちょっと不気味なおばあちゃんが蹲って座っている。
レナ様と同じ多腕かと思ってたんだけど、よく見るとうち2本は足なのね…!?何者なんだろう、独自の進化でもなさったのかな…。
おばあちゃんに「指を読ませてくれ」とお願いされる。喋り方ぜぇぜぇしてて心配になるよ…。
お年寄りの頼みは断れない性質なので恐る恐る見せてみると、「黄金の麓に向かえ」と意味深な助言をくれた。輝石の夜とか、半月を合わせよとか、ぱっと聞きでは意味のつかめないことを言われたけど、占いみたいなものかな。その時になるまでわからないことだと思うので、深くは考えず心の隅にとどめておくね。
おばあちゃんとお別れして、いざストームヴィル城。
見張りの兵士がいるな~、脇道からこっそり行けないかな~と茂みを進むも、茂みの中に兵士…!ラッパを鳴らされ弓矢が飛んできて、あっという間に取り囲まれてボコボコにされて、命からがら逃げだしたと思いきや門前の大砲でドカン!あれよあれよと流れるように命が潰えて久々に死にゲーらしいところに触れられました。ザコ敵がザコくないところがエルデンリングよな~。
…さりとて許さん!!怒りと共にずんずんごり押して憎き大砲のもとへ行ってみると、砲手は単なる雑兵……。この大砲には2回吹っ飛ばされたんですよ。その正体がクリボー並みのザコ敵だとわかると力抜けちゃいますね…。
門前の見張りを突破していよいよ城の内側へ。先達からの意味深なメッセージ、脅かしてくると同時に雰囲気もあって怖がっていいやら勇んでいいやらテンション迷子。
長い通路はがらんとしてうら寂しく、薄暗くてしずかに不気味。何が待っているというんだろう。通路を抜け、中庭?へ通じる出口にはまた多くの先達が残した血だまりが。いよいよか、という予感にたがわず中庭へ踏み出すと「褪せ人よ」と誰かが語りかけてきてムービーシーンへ。
城のバルコニーから語り掛けてくるその人物はエルデンリングを求めることを愚かと断じて、捻じくれた木刀のような武器を手に、空へ身を躍らせ眼前に立ちはだかる……。
え!えーー!?マルギット氏?これマルギット氏!?普通に格好いい…!!?
接ぎ木の貴公子的な化け物じみたビジュアルなのかなと思い込んでいたので、理知的な話し方も相まって普通におイケでギャップがすごいや!
襲い掛かってくるというよりこちらの目論見を阻止するという名目で戦うことになるんやね。この人もこう見えて黄金律が壊れた影響を受けているのかしら。正気に見えるけどなぁ。
ともかく戦闘開始!初のストーリーボスだ、まずは定石通り守りに徹して動きのパターンを掴……
一発薙ぎ払われて吹っ飛ばされた先が崖でした。あっという間の出来事で、開始から10秒経ってたか怪しいです。
あまりにもあっけなさすぎで、でもそのぽろっと思いがけず終わる感じが逆に劇的で謎の余韻があって気持ちのいいYOU DIEDでした…。
あまりに綺麗な終焉だったので今回はリベンジせずこのままセーブです。
畳む
#ELDENRING
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ゲームに関する記録や落書きや考察など。世界観やキャラクター造形が作りこまれている物ほど好きで、ホラーとオープンワールドが苦手です。
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【前回のあらすじ】アギール湖探索を終え、いざストームヴィル城へ…!
ボックさんイベントを経て思ったんだけどさ、ボロ家に心折れたお姉さんいたじゃん…。あの人も「蜘蛛の一部になりに行く」ってセリフでフラグ建っちゃってもうボロ家からいなくなってたらどうしよう…!
と心配したけどいてくれた~!よかった…。お姉さんが過去にとらわれなくて済むよう仇取ってくるからね!早まらないでね!
まだ全然行ってないっす…ごめんね…
今回は序盤らしからぬ難関と名高い、忌み鬼マルギットに挑んでいくわよ!ちょっとネタバレ踏んでて、名前と推奨レベル30ということだけ知ってて。もうレベルも34なので旬を逃しちゃうような妙な焦りがあるんだよ、そろそろ本当に行こうね。
しかしその前に、ストームヴィル城からちょっと外れた場所に「指読みの老婆」というNPCがいるらしいので、まずはそちらに挨拶に行こう。
城壁に沿って右へ進むと両端に大きな石像が並び立つ橋が見えてくる。その崩れた橋のたもとに、ちょっと不気味なおばあちゃんが蹲って座っている。
レナ様と同じ多腕かと思ってたんだけど、よく見るとうち2本は足なのね…!?何者なんだろう、独自の進化でもなさったのかな…。
おばあちゃんに「指を読ませてくれ」とお願いされる。喋り方ぜぇぜぇしてて心配になるよ…。
お年寄りの頼みは断れない性質なので恐る恐る見せてみると、「黄金の麓に向かえ」と意味深な助言をくれた。輝石の夜とか、半月を合わせよとか、ぱっと聞きでは意味のつかめないことを言われたけど、占いみたいなものかな。その時になるまでわからないことだと思うので、深くは考えず心の隅にとどめておくね。
おばあちゃんとお別れして、いざストームヴィル城。
見張りの兵士がいるな~、脇道からこっそり行けないかな~と茂みを進むも、茂みの中に兵士…!ラッパを鳴らされ弓矢が飛んできて、あっという間に取り囲まれてボコボコにされて、命からがら逃げだしたと思いきや門前の大砲でドカン!あれよあれよと流れるように命が潰えて久々に死にゲーらしいところに触れられました。ザコ敵がザコくないところがエルデンリングよな~。
…さりとて許さん!!怒りと共にずんずんごり押して憎き大砲のもとへ行ってみると、砲手は単なる雑兵……。この大砲には2回吹っ飛ばされたんですよ。その正体がクリボー並みのザコ敵だとわかると力抜けちゃいますね…。
門前の見張りを突破していよいよ城の内側へ。先達からの意味深なメッセージ、脅かしてくると同時に雰囲気もあって怖がっていいやら勇んでいいやらテンション迷子。
長い通路はがらんとしてうら寂しく、薄暗くてしずかに不気味。何が待っているというんだろう。通路を抜け、中庭?へ通じる出口にはまた多くの先達が残した血だまりが。いよいよか、という予感にたがわず中庭へ踏み出すと「褪せ人よ」と誰かが語りかけてきてムービーシーンへ。
城のバルコニーから語り掛けてくるその人物はエルデンリングを求めることを愚かと断じて、捻じくれた木刀のような武器を手に、空へ身を躍らせ眼前に立ちはだかる……。
え!えーー!?マルギット氏?これマルギット氏!?普通に格好いい…!!?
接ぎ木の貴公子的な化け物じみたビジュアルなのかなと思い込んでいたので、理知的な話し方も相まって普通におイケでギャップがすごいや!
襲い掛かってくるというよりこちらの目論見を阻止するという名目で戦うことになるんやね。この人もこう見えて黄金律が壊れた影響を受けているのかしら。正気に見えるけどなぁ。
ともかく戦闘開始!初のストーリーボスだ、まずは定石通り守りに徹して動きのパターンを掴……
一発薙ぎ払われて吹っ飛ばされた先が崖でした。あっという間の出来事で、開始から10秒経ってたか怪しいです。
あまりにもあっけなさすぎで、でもそのぽろっと思いがけず終わる感じが逆に劇的で謎の余韻があって気持ちのいいYOU DIEDでした…。
あまりに綺麗な終焉だったので今回はリベンジせずこのままセーブです。畳む
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