ぷれいろぐ
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マミー
2025/04/21 20:28
寄り道-飛竜アギール
【前回のあらすじ】湖北の橋の上にトロル2体立てのやべー人力車を発見し一旦セーブ。
アギール湖探索ツアーもいよいよ大詰め。メインディッシュの前に、景気付けにやばやば人力車を撃破していくゾ!
トロルが自発的に縄でも持って荷車引いてるのかと思ったけど、胸に杭打たれて鎖で繋がれて、馬車馬以上のひどい扱いでびっくりした…。ゴドリック兵に使役される立場なのか。知能も高くはないんだろう…嵐の関門のトロルも兵力というより兵器として利用されてたんだろうな。
痛がっていないのがせめてもの救い。そういえば倒しても亡骸が残らないし、自然な生物ではないんだろうねきっと。
トロル2体同時に相手取ることになるのかとビクビクしていたけど、意外と仕掛けるまでは大人しくしてくれていて御しやすい相手だった。
というか鎖のせいでかなり動きが制限されていたよう。鎖が千切れるまでは反撃らしい反撃もしてこないし、純粋に荷運び係さんだったんだろう。周りに護衛は居たから襲撃を想定していないわけではなさそうだけど、むしろ兵士側がトロルの反撃を恐れていたがためにこういう扱いだったのかもしれない。妄想が捗る。
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さて一団を倒したからにはきっちり略奪行為にまで手を染めてしまおう。何を運んでいたのかな~?
なんと空っぽ…!!
メッセージウィンドウも出ないの初めてで狐につままれたような気分ですが、そういえばこのとき荷車の後ろ側しか確認しなかった…。
もしかしたら前側に何かあったのかもしれないけど、一度ゲームを中断してしまったせいで荷車ごと消失…!挑めるならまた挑んで確認したいな。
近くに小さな砦があったのでついでに攻略。…そのすぐ北側には不自然なほど落雷が頻発する地域が。
なんだいこれは。また怖い選択肢増えちゃった…。とりあえず今回は保留です。
アギール湖探索編はここで終了。メインディッシュに挑んでいきますよ。
炎属性携えてるんでしょ。獣人氏から頂いた炎竜印のタリスマンがここで光るってわけよ!装飾品を付け替えて、カーレさんやユラさんに行ってきますの挨拶をして、いざアギール湖の北側へ!
……またやばやばなことしちゃって。
竜に焼かれた廃墟の人たちはやっぱ牧歌的だったんだな。まさにより強火な連中がより強火なやり方でアギールを呼んでいる。
もうネタバレ踏んでるんでアレに近づくと始まっちゃうのは知ってんだよお。それより周りの毒ホヤ?が厄介な気がするから先に駆除しておこう……
と思ったらもう来ちゃった!!!
竜炎を望む亡者たちを無慈悲に轢き潰す、ある意味ドラマチックなシーンだったらしいのに思いっきり見逃した。彼らは、結局どうだったんだろう…。特に炙られてる人なんかは本望だったろうか。
なーんてセンチメンタルな隙を与えてくれるはずもなく急遽開幕アギール戦!
気分はモンハン。格好いい…!やっぱり大型で飛竜タイプのドラゴンは全人類に刺さる魅力があるよね…!(主語デカ)
名前を聞いて以来なんとなく年老いた竜ってイメージがあって、実際想像どおりに年老いて見えたけど、実際はどうなんだろう。そもそも年齢の概念が無さそう?
とにかく今までのエネミーとは格が違う。気を引き締めていこう。
…と、最初はモーションを一通り観察しようと鷹揚に構えていたら竜炎頂きましたー。
すごい。一撃死だった。
炎竜印のタリスマン程度貫通しちゃう威力なのも衝撃だったけど、主人公が消し飛んだのびっくりした。竜の力を見せつけられてぞくぞく。ユラさんが「恐ろしく、美しい」と表現したのはこういう感覚のことなんだろうな。
そして初めて知ったのだけど、ルーンを落とした位置ってボス戦中は表示されなくなるのね…!エルデンリングのシステム優しいと思ってたのに急に牙向かれて驚いちゃった!なんとか拾えたからよかったものの…!
狼さんズでは分が悪かろうと、今回はクララちゃんにお手伝いをお願い。
これがかなりハマったようで、タゲ取ってくれるし竜炎浴びてもすごく耐えてくれるし、毒でじわじわ追いつめてくれて私より遥かに働いてくれた…!泣き虫なのに、これ絶対クララちゃんの故郷に一ミリも関係ないのにほんとありがとう…!!クララちゃんにもレーズンあげたい。フローズンのやつ。
飛竜、討ち取ったり。
周囲の木々はなぎ倒され、炎に巻き込まれた大トンボやホヤの死骸がそこかしこに転がりまさに死闘の後といった様相になってしまった。強火な彼らの痕跡も、火炙りの薪を除けば何一つ残っていない…。
としんみりしたいところだけど、主人公や彼らよりトンボの方が丈夫なんかいとちょっと笑ちゃった。
この感動はユラさんに伝えたいです。という一心でそのままユラさんのもとへ。
あんなに牽制していたし、もしかして竜を神聖視している立場だったら敵対しちゃうかもなと脳裏をよぎるものの、むしろ感心すらしてくれたようで一安心。順番が前後してしまったけれど、竜餐の儀式についても教えてくれた。
…でもなんか、全体的にダチョウ俱楽部的な…。「竜には挑むなよ!」「竜餐すんなよ!」と言いつつ焚きつけられているような気もする…。
どうせステータスも足りない尽くしなので、当分は竜餐しないとは思うけど。ちょっと不気味だなぁユラさん…。竜餐したあとにはまた会話の内容が変わったりするのかな。
長かったアギール湖探索ツアー、これにて終了。
いや、坑道とかあるっぽいしもうちょっと寄り道したいんだけど、もう!さすがにもう先に進もう!ヴァレーさんキレちゃうよ!
次回、ストームヴィル攻略開始です。
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ゲームに関する記録や落書きや考察など。世界観やキャラクター造形が作りこまれている物ほど好きで、ホラーとオープンワールドが苦手です。
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【前回のあらすじ】湖北の橋の上にトロル2体立てのやべー人力車を発見し一旦セーブ。
アギール湖探索ツアーもいよいよ大詰め。メインディッシュの前に、景気付けにやばやば人力車を撃破していくゾ!
トロルが自発的に縄でも持って荷車引いてるのかと思ったけど、胸に杭打たれて鎖で繋がれて、馬車馬以上のひどい扱いでびっくりした…。ゴドリック兵に使役される立場なのか。知能も高くはないんだろう…嵐の関門のトロルも兵力というより兵器として利用されてたんだろうな。
痛がっていないのがせめてもの救い。そういえば倒しても亡骸が残らないし、自然な生物ではないんだろうねきっと。
トロル2体同時に相手取ることになるのかとビクビクしていたけど、意外と仕掛けるまでは大人しくしてくれていて御しやすい相手だった。
というか鎖のせいでかなり動きが制限されていたよう。鎖が千切れるまでは反撃らしい反撃もしてこないし、純粋に荷運び係さんだったんだろう。周りに護衛は居たから襲撃を想定していないわけではなさそうだけど、むしろ兵士側がトロルの反撃を恐れていたがためにこういう扱いだったのかもしれない。妄想が捗る。
さて一団を倒したからにはきっちり略奪行為にまで手を染めてしまおう。何を運んでいたのかな~?
なんと空っぽ…!!
メッセージウィンドウも出ないの初めてで狐につままれたような気分ですが、そういえばこのとき荷車の後ろ側しか確認しなかった…。
もしかしたら前側に何かあったのかもしれないけど、一度ゲームを中断してしまったせいで荷車ごと消失…!挑めるならまた挑んで確認したいな。
近くに小さな砦があったのでついでに攻略。…そのすぐ北側には不自然なほど落雷が頻発する地域が。
なんだいこれは。また怖い選択肢増えちゃった…。とりあえず今回は保留です。
アギール湖探索編はここで終了。メインディッシュに挑んでいきますよ。
炎属性携えてるんでしょ。獣人氏から頂いた炎竜印のタリスマンがここで光るってわけよ!装飾品を付け替えて、カーレさんやユラさんに行ってきますの挨拶をして、いざアギール湖の北側へ!
……またやばやばなことしちゃって。
竜に焼かれた廃墟の人たちはやっぱ牧歌的だったんだな。まさにより強火な連中がより強火なやり方でアギールを呼んでいる。
もうネタバレ踏んでるんでアレに近づくと始まっちゃうのは知ってんだよお。それより周りの毒ホヤ?が厄介な気がするから先に駆除しておこう……
と思ったらもう来ちゃった!!!
竜炎を望む亡者たちを無慈悲に轢き潰す、ある意味ドラマチックなシーンだったらしいのに思いっきり見逃した。彼らは、結局どうだったんだろう…。特に炙られてる人なんかは本望だったろうか。
なーんてセンチメンタルな隙を与えてくれるはずもなく急遽開幕アギール戦!
気分はモンハン。格好いい…!やっぱり大型で飛竜タイプのドラゴンは全人類に刺さる魅力があるよね…!(主語デカ)
名前を聞いて以来なんとなく年老いた竜ってイメージがあって、実際想像どおりに年老いて見えたけど、実際はどうなんだろう。そもそも年齢の概念が無さそう?
とにかく今までのエネミーとは格が違う。気を引き締めていこう。
…と、最初はモーションを一通り観察しようと鷹揚に構えていたら竜炎頂きましたー。
すごい。一撃死だった。
炎竜印のタリスマン程度貫通しちゃう威力なのも衝撃だったけど、主人公が消し飛んだのびっくりした。竜の力を見せつけられてぞくぞく。ユラさんが「恐ろしく、美しい」と表現したのはこういう感覚のことなんだろうな。
そして初めて知ったのだけど、ルーンを落とした位置ってボス戦中は表示されなくなるのね…!エルデンリングのシステム優しいと思ってたのに急に牙向かれて驚いちゃった!なんとか拾えたからよかったものの…!
狼さんズでは分が悪かろうと、今回はクララちゃんにお手伝いをお願い。
これがかなりハマったようで、タゲ取ってくれるし竜炎浴びてもすごく耐えてくれるし、毒でじわじわ追いつめてくれて私より遥かに働いてくれた…!泣き虫なのに、これ絶対クララちゃんの故郷に一ミリも関係ないのにほんとありがとう…!!クララちゃんにもレーズンあげたい。フローズンのやつ。
飛竜、討ち取ったり。
周囲の木々はなぎ倒され、炎に巻き込まれた大トンボやホヤの死骸がそこかしこに転がりまさに死闘の後といった様相になってしまった。強火な彼らの痕跡も、火炙りの薪を除けば何一つ残っていない…。
としんみりしたいところだけど、主人公や彼らよりトンボの方が丈夫なんかいとちょっと笑ちゃった。
この感動はユラさんに伝えたいです。という一心でそのままユラさんのもとへ。
あんなに牽制していたし、もしかして竜を神聖視している立場だったら敵対しちゃうかもなと脳裏をよぎるものの、むしろ感心すらしてくれたようで一安心。順番が前後してしまったけれど、竜餐の儀式についても教えてくれた。
…でもなんか、全体的にダチョウ俱楽部的な…。「竜には挑むなよ!」「竜餐すんなよ!」と言いつつ焚きつけられているような気もする…。
どうせステータスも足りない尽くしなので、当分は竜餐しないとは思うけど。ちょっと不気味だなぁユラさん…。竜餐したあとにはまた会話の内容が変わったりするのかな。
長かったアギール湖探索ツアー、これにて終了。
いや、坑道とかあるっぽいしもうちょっと寄り道したいんだけど、もう!さすがにもう先に進もう!ヴァレーさんキレちゃうよ!
次回、ストームヴィル攻略開始です。畳む
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