ぷれいろぐ
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マミー
2025/06/29 20:18
本筋-ストームヴィル城の勝手口
【前回のあらすじ】城内ぜんぶ敵や。
ッシャオラァ!!もう誰だろうと容赦しないからな!という空元気でストームヴィル城攻略の続きです。
前回は王を待つ礼拝堂(仮)に気を取られていたけど、正面の壁が穴ボコと茨で大変なことになってた…!整然とした城壁と茨に浸食された痕のコントラストが不気味すぎる……絶対に人間の仕業じゃない感じ。寄生感あってぞわぞわするね。
細い通路で待ち構えていた兵士三人組にも、絡みつく茨と痛々しい穴…。やはりあるぞ、寄生感が。
それを裏付けるように、城壁の茨の穴が増え始めるあたりで手に入る「蝕まれた革盾」には不吉で怖いテキストがくっついている。
こういうフレーバーはねぇ……雰囲気増してだいすきなんだけど、普通に怖がっちゃうんだよなぁ。FFCCのデーモンズコートのダンジョン前語りでビビって敵前逃亡したあの頃を思い出す…なんも変わってねぇ…。
あの穴は黒斑なのか…。茨で黒い斑というと薔薇の黒点病…?カビが葉に付着することで病気になり、黒い斑点が現れた葉は黄色く変色して枯れ落ちてしまう。それだけで株が完全に死ぬことはそうないらしいけど、未然に防ぐ方法はほぼないという厄介な病気。
……という知識が役立つかはわからないけど、城全体が病気かもという見方はできそう。そう考えればこの不気味なビジュアルにも生暖かい視線を向けられる気がする。
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外の抜け道からついに内部へ。階段を上っていくと赤い大樽が並べられている部屋が。モンハンの樽爆弾みたいだな~下手に触ると爆発したりしてな~、とつぶやいた瞬間ものすごい轟音と共にYOU DIED。
ハ!?なになに?何が起きた!?
YOU DIED画面を茫然と眺めていると、どうやら赤い樽は本当に爆弾で、そこに火種が投げ込まれたらしいというのが分かった。火種を投げていたのは……兵士ですらない市民エネミーじゃないか……!門前の大砲雑兵を思い出す屈辱……!!
何がムカつくって、爆弾なんかあったんスか?の顔で延々火種を投げ続けるところ!いや一投目はゼッタイ確信犯だろ!!してやったり顔してるに違いない…!
火遊びボーイたちは輝石のつぶてで黙らせつつ、発見した扉には鍵がかかっていたのでさらに奥へ。
するとまた扉が。通路の先に行くのに扉開けるワンアクション挟まるの非常に嫌…。扉の裏側に張り付いてなにか待ち構えてるような想像をしてしまう。のぞき窓の先は真っ暗だし、やっぱり松明は手放せないな……よし、いざ!
「ガチャン」…え?
「ガシャガシャン」ええっ!!?
嵐脚を操る強騎士あらわる。狭い・暗い・突然の甲冑と三拍子そろった恐怖でパニックになりながらYOU DIED。
……初見殺しばっかやないか、新エリアもう嫌や怖い……。
と心が折れてしまったのでこの日のプレイはここまでだったんですが、数日後になんとか再起してリベンジを果たしたのでこの記事はもう少し続きますよ。
リベンジの後の精一杯の煽り(肩で息をしている)。円卓仕込みだ。
強騎士部屋にて錆びた鍵を発見。数日前のプレイで見た鍵のかかった部屋のものですね。この部屋の先は行き止まりだったので、順路はそっちみたい。ちょっと戻らないといけないんだな~。
「曲剣のタリスマン」も手に入れた!え~~デザインおしゃれ~~!
曲剣に分類されるだろう「猟犬の長牙」がお気に入り武器なのでこれはぜひ装備したい。お守り袋のおかげで「琥珀のメダリオン」を付けた上からでも問題なく装備できるぜイエーイマルギット氏見てる~?
ガードカウンターは主人公がアドリブでやってたわけじゃなくて、脈々と受け継がれてきた由緒ある技術なんだね。かつていた盲目の剣士か……設定だけで格好いいのズルいなぁ。
さて鍵も手に入れ、強騎士部屋の探索も済んだことだしさっそく鍵のかかった部屋へGO!
……とはならないのがそろーりと行くシリーズですよ。強騎士リベンジにもだいぶかかったし、その度に辿りなおしたせいでずいぶん馴染んでしまったこのエリアからも離れたくなくて、とりあえず今あるルーンで何かできないかとお茶を濁しに円卓へ。
祈祷は能力値足りなくて買ってもしょうがないから、ズッ友おばあちゃんズのところに何か買いに行こう~
と向かう途中で大きな変化が。はりぼてだと思っていた扉が開いてる…!中は書斎のようになっていて、そこの机に齧りついているのは…
後輩いびり円卓人!!円卓のそばから居なくなったと思ってたらお部屋に帰ってたんだ。
居候呼ばわりについてつっこむと、そういうことはやることやってから言いな、ボス倒して大ルーン持って帰ってきたら認めてやるよ、と相変わらずのいびりっぷり。円卓人はそんなに手練れなん?今のところ強そうな部分見せてくれてないから意地悪なお局さんにしか見えねーんじゃけど…。
でも円卓を避難所みたいに扱う褪せ人擬きにはもううんざりだ、というセリフからは、円卓という存在に並みならぬ思い入れがあることが窺える。円卓人も集った人たちの非現場感を感じてたんだね…そういう意味では共感できるなぁ。
「…期待しているよ」の一言にはちょっと含みというか、疲れだったり現状を変えられない自嘲を感じるかな。この人も寂しい人かもしれない。
ちょっと内面が垣間見えたからこそ邪険にされるとむしろ構いたくなるぜFoooo!!
ドタバタとしこたま円卓人の周りで暴れまわったところでセーブ。次回は鍵のかかった部屋からストームヴィル攻略の続きです。
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ゲームに関する記録や落書きや考察など。世界観やキャラクター造形が作りこまれている物ほど好きで、ホラーとオープンワールドが苦手です。
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【前回のあらすじ】城内ぜんぶ敵や。
ッシャオラァ!!もう誰だろうと容赦しないからな!という空元気でストームヴィル城攻略の続きです。
前回は王を待つ礼拝堂(仮)に気を取られていたけど、正面の壁が穴ボコと茨で大変なことになってた…!整然とした城壁と茨に浸食された痕のコントラストが不気味すぎる……絶対に人間の仕業じゃない感じ。寄生感あってぞわぞわするね。
細い通路で待ち構えていた兵士三人組にも、絡みつく茨と痛々しい穴…。やはりあるぞ、寄生感が。
それを裏付けるように、城壁の茨の穴が増え始めるあたりで手に入る「蝕まれた革盾」には不吉で怖いテキストがくっついている。
こういうフレーバーはねぇ……雰囲気増してだいすきなんだけど、普通に怖がっちゃうんだよなぁ。FFCCのデーモンズコートのダンジョン前語りでビビって敵前逃亡したあの頃を思い出す…なんも変わってねぇ…。
あの穴は黒斑なのか…。茨で黒い斑というと薔薇の黒点病…?カビが葉に付着することで病気になり、黒い斑点が現れた葉は黄色く変色して枯れ落ちてしまう。それだけで株が完全に死ぬことはそうないらしいけど、未然に防ぐ方法はほぼないという厄介な病気。
……という知識が役立つかはわからないけど、城全体が病気かもという見方はできそう。そう考えればこの不気味なビジュアルにも生暖かい視線を向けられる気がする。
外の抜け道からついに内部へ。階段を上っていくと赤い大樽が並べられている部屋が。モンハンの樽爆弾みたいだな~下手に触ると爆発したりしてな~、とつぶやいた瞬間ものすごい轟音と共にYOU DIED。
ハ!?なになに?何が起きた!?
YOU DIED画面を茫然と眺めていると、どうやら赤い樽は本当に爆弾で、そこに火種が投げ込まれたらしいというのが分かった。火種を投げていたのは……兵士ですらない市民エネミーじゃないか……!門前の大砲雑兵を思い出す屈辱……!!
何がムカつくって、爆弾なんかあったんスか?の顔で延々火種を投げ続けるところ!いや一投目はゼッタイ確信犯だろ!!してやったり顔してるに違いない…!
火遊びボーイたちは輝石のつぶてで黙らせつつ、発見した扉には鍵がかかっていたのでさらに奥へ。
するとまた扉が。通路の先に行くのに扉開けるワンアクション挟まるの非常に嫌…。扉の裏側に張り付いてなにか待ち構えてるような想像をしてしまう。のぞき窓の先は真っ暗だし、やっぱり松明は手放せないな……よし、いざ!
「ガチャン」…え?
「ガシャガシャン」ええっ!!?
嵐脚を操る強騎士あらわる。狭い・暗い・突然の甲冑と三拍子そろった恐怖でパニックになりながらYOU DIED。
……初見殺しばっかやないか、新エリアもう嫌や怖い……。
と心が折れてしまったのでこの日のプレイはここまでだったんですが、数日後になんとか再起してリベンジを果たしたのでこの記事はもう少し続きますよ。
リベンジの後の精一杯の煽り(肩で息をしている)。円卓仕込みだ。
強騎士部屋にて錆びた鍵を発見。数日前のプレイで見た鍵のかかった部屋のものですね。この部屋の先は行き止まりだったので、順路はそっちみたい。ちょっと戻らないといけないんだな~。
「曲剣のタリスマン」も手に入れた!え~~デザインおしゃれ~~!
曲剣に分類されるだろう「猟犬の長牙」がお気に入り武器なのでこれはぜひ装備したい。お守り袋のおかげで「琥珀のメダリオン」を付けた上からでも問題なく装備できるぜイエーイマルギット氏見てる~?
ガードカウンターは主人公がアドリブでやってたわけじゃなくて、脈々と受け継がれてきた由緒ある技術なんだね。かつていた盲目の剣士か……設定だけで格好いいのズルいなぁ。
さて鍵も手に入れ、強騎士部屋の探索も済んだことだしさっそく鍵のかかった部屋へGO!
……とはならないのがそろーりと行くシリーズですよ。強騎士リベンジにもだいぶかかったし、その度に辿りなおしたせいでずいぶん馴染んでしまったこのエリアからも離れたくなくて、とりあえず今あるルーンで何かできないかとお茶を濁しに円卓へ。
祈祷は能力値足りなくて買ってもしょうがないから、ズッ友おばあちゃんズのところに何か買いに行こう~
と向かう途中で大きな変化が。はりぼてだと思っていた扉が開いてる…!中は書斎のようになっていて、そこの机に齧りついているのは…
後輩いびり円卓人!!円卓のそばから居なくなったと思ってたらお部屋に帰ってたんだ。
居候呼ばわりについてつっこむと、そういうことはやることやってから言いな、ボス倒して大ルーン持って帰ってきたら認めてやるよ、と相変わらずのいびりっぷり。円卓人はそんなに手練れなん?今のところ強そうな部分見せてくれてないから意地悪なお局さんにしか見えねーんじゃけど…。
でも円卓を避難所みたいに扱う褪せ人擬きにはもううんざりだ、というセリフからは、円卓という存在に並みならぬ思い入れがあることが窺える。円卓人も集った人たちの非現場感を感じてたんだね…そういう意味では共感できるなぁ。
「…期待しているよ」の一言にはちょっと含みというか、疲れだったり現状を変えられない自嘲を感じるかな。この人も寂しい人かもしれない。
ちょっと内面が垣間見えたからこそ邪険にされるとむしろ構いたくなるぜFoooo!!
ドタバタとしこたま円卓人の周りで暴れまわったところでセーブ。次回は鍵のかかった部屋からストームヴィル攻略の続きです。畳む
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