ぷれいろぐ
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マミー
2025/03/26 00:01
寄り道-主なき猟犬の封牢
今回は、前回見つけた恐怖の「封牢」とやらへ。もう寄り道しっぱなしで何が本筋か忘れてしまいそうだね。
ドキドキして仕方ないが、大抵は「知らないから怖い」んだ。どんなダンジョンだってエネミーだって顔見知りになってしまえば怖くない!いざ!
封牢の内……地下空間にでも転移させられるかと思いきや、見た感じは元居た場所と同じ…。でも環境音もBGMも消えて、ついでに太陽も消え失せてこれでもかというほどの緊迫感ある空気。でもエネミーはいないみたい?ちょっとあたりを探ってみよ…
ウ、ウワァアアアアアアアアア
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え、え?なんか、え??すげースタイリッシュにやられた。え、すごい格好よかった…。
名前付きの体力ゲージが出たし、封牢はボスと一騎打ちのステージなんだね。それが判明して一段階緊張は解けたけど、私アレに挑むのか…さっき10秒ともたなかったぞ。
身のこなし素早い、リーチ長い、怯まない。ダメージは通るみたいだから、まったく歯が立たないわけじゃないとは思うけど…。
落としたのは155ぽっちのルーンだけど封牢内で戦いながら回収するしかないのかな、としょんぼりしながら復活すると封牢の入り口わきにルーンが…!システム面ほんと優しい!序盤だからじゃないといいな!
気を取り直してリベンジ。
思えば、最初の最初でツリーガードさんに楽しくぼっこぼこにやられたのはいい経験だった。初見で全く歯が立たない相手でも、必ず倒すと決めて勝てるまで挑み続ければなんとかなるという成功体験は今回とても力強く背中を押してくれた。おかげでスキップしながらボコボコにされに行けるぞ!
猟犬騎士ダリウィルさん…とにかく動きが速い。攻め手のパターンも状況によって使い分けてくるから隙も掴みきれない。間合いの取り方、後隙のリカバリーも上手で、攻撃をただ避けることはできるけど攻めに転じられなくて焦ったところを摘み取られるような、上級者の戦い方をしこたま叩きつけられました。
はじめての失血死も経験しました。ガードしても出血ゲージ溜まるんやね…。
これまでボス戦は数に物を言わせてごり押してきたから、純粋な一騎打ちだと真っ向からアクションセンスを問われて結構参っちゃった…。
やっぱり10くらいは屍を積み上げたかな…。でもやはり、勝てるまでやれば勝てるってツリーガードさんも言ってたので(言ってない)。
ダリウィルさんも虫の息、というところまで追いつめて、最後は出血覚悟のガードカウンターでフィニッシュ!…戦闘中のアドレナリンすごくて、終わった直後の虚脱感すごかった。
全然もっさりしてない格好いいモーションのお陰だと思うけど、攻撃を避けるたびに自分の中の何かがアガるのがわかってすごく楽しかった…!楽しかったよありがとうダリウィルさん!名の通り四足歩行の猟犬的モーション、流麗で素敵だった。
討ってしまった直後、せっかく覚えたこの感覚をもう楽しめないんだ…という寂しさを確かに感じた…。
こうやって褪せ人は次なる強敵を求めて次第に王に近づいていくのかもしれない。
戦利品は猟犬の長牙。カッコイイヤッター!黄金のハルバードのために脳筋一直線になってたからもう達者に扱えるぞ!
ちょっと重たいけど戦技がまんまダリウィルさんで嬉しかったな。モーションほんとカッコイイ…。
攻略に50分かけてしまったので今回はこの封牢のみ。でもこの苦戦のおかげで次回もより気楽に修羅の道を選べそうだ。次回はいよいよアギールに挑んでみようかな。
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#ELDENRING
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PROFILE
ゲームに関する記録や落書きや考察など。世界観やキャラクター造形が作りこまれている物ほど好きで、ホラーとオープンワールドが苦手です。
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今回は、前回見つけた恐怖の「封牢」とやらへ。もう寄り道しっぱなしで何が本筋か忘れてしまいそうだね。
ドキドキして仕方ないが、大抵は「知らないから怖い」んだ。どんなダンジョンだってエネミーだって顔見知りになってしまえば怖くない!いざ!
封牢の内……地下空間にでも転移させられるかと思いきや、見た感じは元居た場所と同じ…。でも環境音もBGMも消えて、ついでに太陽も消え失せてこれでもかというほどの緊迫感ある空気。でもエネミーはいないみたい?ちょっとあたりを探ってみよ…
ウ、ウワァアアアアアアアアア
え、え?なんか、え??すげースタイリッシュにやられた。え、すごい格好よかった…。
名前付きの体力ゲージが出たし、封牢はボスと一騎打ちのステージなんだね。それが判明して一段階緊張は解けたけど、私アレに挑むのか…さっき10秒ともたなかったぞ。
身のこなし素早い、リーチ長い、怯まない。ダメージは通るみたいだから、まったく歯が立たないわけじゃないとは思うけど…。
落としたのは155ぽっちのルーンだけど封牢内で戦いながら回収するしかないのかな、としょんぼりしながら復活すると封牢の入り口わきにルーンが…!システム面ほんと優しい!序盤だからじゃないといいな!
気を取り直してリベンジ。
思えば、最初の最初でツリーガードさんに楽しくぼっこぼこにやられたのはいい経験だった。初見で全く歯が立たない相手でも、必ず倒すと決めて勝てるまで挑み続ければなんとかなるという成功体験は今回とても力強く背中を押してくれた。おかげでスキップしながらボコボコにされに行けるぞ!
猟犬騎士ダリウィルさん…とにかく動きが速い。攻め手のパターンも状況によって使い分けてくるから隙も掴みきれない。間合いの取り方、後隙のリカバリーも上手で、攻撃をただ避けることはできるけど攻めに転じられなくて焦ったところを摘み取られるような、上級者の戦い方をしこたま叩きつけられました。
はじめての失血死も経験しました。ガードしても出血ゲージ溜まるんやね…。
これまでボス戦は数に物を言わせてごり押してきたから、純粋な一騎打ちだと真っ向からアクションセンスを問われて結構参っちゃった…。
やっぱり10くらいは屍を積み上げたかな…。でもやはり、勝てるまでやれば勝てるってツリーガードさんも言ってたので(言ってない)。
ダリウィルさんも虫の息、というところまで追いつめて、最後は出血覚悟のガードカウンターでフィニッシュ!…戦闘中のアドレナリンすごくて、終わった直後の虚脱感すごかった。
全然もっさりしてない格好いいモーションのお陰だと思うけど、攻撃を避けるたびに自分の中の何かがアガるのがわかってすごく楽しかった…!楽しかったよありがとうダリウィルさん!名の通り四足歩行の猟犬的モーション、流麗で素敵だった。
討ってしまった直後、せっかく覚えたこの感覚をもう楽しめないんだ…という寂しさを確かに感じた…。
こうやって褪せ人は次なる強敵を求めて次第に王に近づいていくのかもしれない。
戦利品は猟犬の長牙。カッコイイヤッター!黄金のハルバードのために脳筋一直線になってたからもう達者に扱えるぞ!
ちょっと重たいけど戦技がまんまダリウィルさんで嬉しかったな。モーションほんとカッコイイ…。
攻略に50分かけてしまったので今回はこの封牢のみ。でもこの苦戦のおかげで次回もより気楽に修羅の道を選べそうだ。次回はいよいよアギールに挑んでみようかな。畳む
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