マミー
2025/05/22 17:17
マミー
2025/05/21 00:20
伝説の鳥の伝説-サンダー編-

今回もゆびをふる中毒のシンゲンを添えて。
ガラルスタートーナメントやりたい!進めねば!進めねば!!!
……というわけで今回はサンダー捕獲回!エンジンシティ前にタクシーで乗り付けたら降車後即横切ってってビックリした。
ダチョウフォームの見た目にたがわず足の速いこと。ルートは決まってるっぽいけど野生ポケモンが進路妨害してくるし、試しに逆回りしてみてもちゃんとこちらの動きに合わせて逃げていく…。小癪な…!
かくなるうえは、と虫よけスプレーを大量に買い込んで自転車に乗り込む。しかしどこで使おう、歩数に限りがあるんだしある程度近づいてから……とか脳内会議しているうちに、あれ?なんか距離近くなってる…?もしかしてバテた!?

頭の上に汗マーク出てる。サンダーは追いかけ続けるのが正解だったのかもしれない。
よっしゃあ年貢の納め時よ!観念してもらおうか!
まずはろしゅけで麻痺入れて、ガラクスにリフレクター張ってもらって、エウレカちゃんにバークアウトでちくちく削ってもらうフォーメーションAでいくぞぉ!(それしかない)

……あれぇ?
バークアウトのとくこう下げの効果でこうげきがぐーんと…?不味くないですかこれ。
ていうかろしゅけがワンパンで落とされかけて涙目で控えに戻ってきたんだけど、もしかしてガラルサンダーさん、かくとう入ってます…?
ますますもって不味い!!ろしゅけもエウレカちゃんもかくとう弱点、パーティーの2/3が表に出せないぞ…!エウレカちゃんは特にバークアウトしか攻撃手段ないから絶対に出せない…!!頼むお兄ちゃん!いい感じに削ってくれ!

このとくこうオバケェ…
これでもストーリーは多分進むけど、捕獲はしたいので泣く泣くリセット。
再開場所は……そう、エンジンシティの前です。目の前をガラルサンダーが高速で走り去ってゆき、エルデンリングの親切システムな死にゲーっぷりにすっかり慣れてしまった私は、追いかけている間一切レポートを書いていなかった自分をひどく責め倒したのでした…。また追いつくところからかぁ…。再戦ってこんなに遠いものだったっけ…?
でもパーティーの2/3がほぼ封じられた今の状態では再戦も上手く運ばない。せっかく街の前にいるんだからしっかり調整しよう。
頑張ってちょうだいお兄ちゃん!というわけでガラクスを対ガラルサンダー用に改造することにしました。

はい完成。
絶対攻撃が重いのですなかけでかわしつつ、まけんきで上がったこうげきはパワースワップでまるっと頂く作戦。こうげきなら特殊タイプのガラクスの邪魔にもならないという寸法よ。
麻痺を入れてもらったらガラクスほぼ1匹で捕獲までもっていくことになるため、削り用にねんりきを思い出してもらいました。懐かしそうな顔してる。
多分見る人が見れば首をひねる技構成。でもこれが私とガラクスの今できる精いっぱい。いいんだよこれで。これが楽しいんだよ。
さあ行くぞガラクス!バチバチに自転車こいで乳酸の溜まり切った体で捕獲リベンジよ!
だいたいの流れは思惑通り。ある程度すなかけしてなつき度補正込みでかなり避けるようになってきたのでパワースワップ。時は来た!

とんでもねぇステータス変動だけど!不安要素ばっかり映ってるこの画面!

マイナー技のエフェクト見るの好き。…って呑気な場合じゃなくて。
いよいよ仕上げ。いくらとくこうオバケとは言えねんりきで倒しちゃうことないでしょ。2発でちょうどよくなるくらいの威力を期待………したんですが、7割もってった…。うそぉん。
体力バー黄色ではあるけど捕獲までは行けるかどうか。虫よけスプレーは売るほど買い込んだのに、その隣にあったボールは一切買い足してないんだよ。なにやってんだ。
でもやっぱり不安だ!エウレカちゃん一発だけお願い!とガラクスのすなかけを信じて送り出し、もう理想の形に削ってくれたエウレカちゃんを両手でわしゃわしゃ撫でくり回しながらガラクスは二度目のパワースワップ(バークアウトの効果によりまけんきが発動しちゃったため)。

そしてついにその時が!
ゴージャスボールで縛りたかったけどガラクスにブチ切れられそうなのでハイパーボールでフィニッシュ。


今回はガラクスが文句なしのMVP!全面改造したかいがあったね、お疲れ様お兄ちゃん。ろしゅけのマヒ、エウレカちゃんの削りがあってのことでもあるから、みんなの力で成し遂げたな。成し遂げた感強い…今回は…すごく。

ガラルサンダー、お花みたいなおしりがかわいい。
さあ、残すはがらるフリーザーのみ!次回はどんな追いかけっこから始まるやら……。テレポートとかしそうだよねあの見た目…。畳む
#ポケモンシールド

今回もゆびをふる中毒のシンゲンを添えて。
ガラルスタートーナメントやりたい!進めねば!進めねば!!!
……というわけで今回はサンダー捕獲回!エンジンシティ前にタクシーで乗り付けたら降車後即横切ってってビックリした。
ダチョウフォームの見た目にたがわず足の速いこと。ルートは決まってるっぽいけど野生ポケモンが進路妨害してくるし、試しに逆回りしてみてもちゃんとこちらの動きに合わせて逃げていく…。小癪な…!
かくなるうえは、と虫よけスプレーを大量に買い込んで自転車に乗り込む。しかしどこで使おう、歩数に限りがあるんだしある程度近づいてから……とか脳内会議しているうちに、あれ?なんか距離近くなってる…?もしかしてバテた!?

頭の上に汗マーク出てる。サンダーは追いかけ続けるのが正解だったのかもしれない。
よっしゃあ年貢の納め時よ!観念してもらおうか!
まずはろしゅけで麻痺入れて、ガラクスにリフレクター張ってもらって、エウレカちゃんにバークアウトでちくちく削ってもらうフォーメーションAでいくぞぉ!(それしかない)

……あれぇ?
バークアウトのとくこう下げの効果でこうげきがぐーんと…?不味くないですかこれ。
ていうかろしゅけがワンパンで落とされかけて涙目で控えに戻ってきたんだけど、もしかしてガラルサンダーさん、かくとう入ってます…?
ますますもって不味い!!ろしゅけもエウレカちゃんもかくとう弱点、パーティーの2/3が表に出せないぞ…!エウレカちゃんは特にバークアウトしか攻撃手段ないから絶対に出せない…!!頼むお兄ちゃん!いい感じに削ってくれ!

このとくこうオバケェ…
これでもストーリーは多分進むけど、捕獲はしたいので泣く泣くリセット。
再開場所は……そう、エンジンシティの前です。目の前をガラルサンダーが高速で走り去ってゆき、エルデンリングの親切システムな死にゲーっぷりにすっかり慣れてしまった私は、追いかけている間一切レポートを書いていなかった自分をひどく責め倒したのでした…。また追いつくところからかぁ…。再戦ってこんなに遠いものだったっけ…?
でもパーティーの2/3がほぼ封じられた今の状態では再戦も上手く運ばない。せっかく街の前にいるんだからしっかり調整しよう。
頑張ってちょうだいお兄ちゃん!というわけでガラクスを対ガラルサンダー用に改造することにしました。

はい完成。
絶対攻撃が重いのですなかけでかわしつつ、まけんきで上がったこうげきはパワースワップでまるっと頂く作戦。こうげきなら特殊タイプのガラクスの邪魔にもならないという寸法よ。
麻痺を入れてもらったらガラクスほぼ1匹で捕獲までもっていくことになるため、削り用にねんりきを思い出してもらいました。懐かしそうな顔してる。
多分見る人が見れば首をひねる技構成。でもこれが私とガラクスの今できる精いっぱい。いいんだよこれで。これが楽しいんだよ。
さあ行くぞガラクス!バチバチに自転車こいで乳酸の溜まり切った体で捕獲リベンジよ!
だいたいの流れは思惑通り。ある程度すなかけしてなつき度補正込みでかなり避けるようになってきたのでパワースワップ。時は来た!

とんでもねぇステータス変動だけど!不安要素ばっかり映ってるこの画面!

マイナー技のエフェクト見るの好き。…って呑気な場合じゃなくて。
いよいよ仕上げ。いくらとくこうオバケとは言えねんりきで倒しちゃうことないでしょ。2発でちょうどよくなるくらいの威力を期待………したんですが、7割もってった…。うそぉん。
体力バー黄色ではあるけど捕獲までは行けるかどうか。虫よけスプレーは売るほど買い込んだのに、その隣にあったボールは一切買い足してないんだよ。なにやってんだ。
でもやっぱり不安だ!エウレカちゃん一発だけお願い!とガラクスのすなかけを信じて送り出し、もう理想の形に削ってくれたエウレカちゃんを両手でわしゃわしゃ撫でくり回しながらガラクスは二度目のパワースワップ(バークアウトの効果によりまけんきが発動しちゃったため)。

そしてついにその時が!
ゴージャスボールで縛りたかったけどガラクスにブチ切れられそうなのでハイパーボールでフィニッシュ。


今回はガラクスが文句なしのMVP!全面改造したかいがあったね、お疲れ様お兄ちゃん。ろしゅけのマヒ、エウレカちゃんの削りがあってのことでもあるから、みんなの力で成し遂げたな。成し遂げた感強い…今回は…すごく。

ガラルサンダー、お花みたいなおしりがかわいい。
さあ、残すはがらるフリーザーのみ!次回はどんな追いかけっこから始まるやら……。テレポートとかしそうだよねあの見た目…。畳む
#ポケモンシールド
マミー
2025/05/4 21:13
本筋-忌み鬼との邂逅
【前回のあらすじ】アギール湖探索を終え、いざストームヴィル城へ…!
ボックさんイベントを経て思ったんだけどさ、ボロ家に心折れたお姉さんいたじゃん…。あの人も「蜘蛛の一部になりに行く」ってセリフでフラグ建っちゃってもうボロ家からいなくなってたらどうしよう…!

と心配したけどいてくれた~!よかった…。お姉さんが過去にとらわれなくて済むよう仇取ってくるからね!早まらないでね!

まだ全然行ってないっす…ごめんね…
今回は序盤らしからぬ難関と名高い、忌み鬼マルギットに挑んでいくわよ!ちょっとネタバレ踏んでて、名前と推奨レベル30ということだけ知ってて。もうレベルも34なので旬を逃しちゃうような妙な焦りがあるんだよ、そろそろ本当に行こうね。
しかしその前に、ストームヴィル城からちょっと外れた場所に「指読みの老婆」というNPCがいるらしいので、まずはそちらに挨拶に行こう。
城壁に沿って右へ進むと両端に大きな石像が並び立つ橋が見えてくる。その崩れた橋のたもとに、ちょっと不気味なおばあちゃんが蹲って座っている。

レナ様と同じ多腕かと思ってたんだけど、よく見るとうち2本は足なのね…!?何者なんだろう、独自の進化でもなさったのかな…。
おばあちゃんに「指を読ませてくれ」とお願いされる。喋り方ぜぇぜぇしてて心配になるよ…。
お年寄りの頼みは断れない性質なので恐る恐る見せてみると、「黄金の麓に向かえ」と意味深な助言をくれた。輝石の夜とか、半月を合わせよとか、ぱっと聞きでは意味のつかめないことを言われたけど、占いみたいなものかな。その時になるまでわからないことだと思うので、深くは考えず心の隅にとどめておくね。
おばあちゃんとお別れして、いざストームヴィル城。
見張りの兵士がいるな~、脇道からこっそり行けないかな~と茂みを進むも、茂みの中に兵士…!ラッパを鳴らされ弓矢が飛んできて、あっという間に取り囲まれてボコボコにされて、命からがら逃げだしたと思いきや門前の大砲でドカン!あれよあれよと流れるように命が潰えて久々に死にゲーらしいところに触れられました。ザコ敵がザコくないところがエルデンリングよな~。
…さりとて許さん!!怒りと共にずんずんごり押して憎き大砲のもとへ行ってみると、砲手は単なる雑兵……。この大砲には2回吹っ飛ばされたんですよ。その正体がクリボー並みのザコ敵だとわかると力抜けちゃいますね…。

門前の見張りを突破していよいよ城の内側へ。先達からの意味深なメッセージ、脅かしてくると同時に雰囲気もあって怖がっていいやら勇んでいいやらテンション迷子。
長い通路はがらんとしてうら寂しく、薄暗くてしずかに不気味。何が待っているというんだろう。通路を抜け、中庭?へ通じる出口にはまた多くの先達が残した血だまりが。いよいよか、という予感にたがわず中庭へ踏み出すと「褪せ人よ」と誰かが語りかけてきてムービーシーンへ。
城のバルコニーから語り掛けてくるその人物はエルデンリングを求めることを愚かと断じて、捻じくれた木刀のような武器を手に、空へ身を躍らせ眼前に立ちはだかる……。


え!えーー!?マルギット氏?これマルギット氏!?普通に格好いい…!!?
接ぎ木の貴公子的な化け物じみたビジュアルなのかなと思い込んでいたので、理知的な話し方も相まって普通におイケでギャップがすごいや!
襲い掛かってくるというよりこちらの目論見を阻止するという名目で戦うことになるんやね。この人もこう見えて黄金律が壊れた影響を受けているのかしら。正気に見えるけどなぁ。
ともかく戦闘開始!初のストーリーボスだ、まずは定石通り守りに徹して動きのパターンを掴……

一発薙ぎ払われて吹っ飛ばされた先が崖でした。あっという間の出来事で、開始から10秒経ってたか怪しいです。
あまりにもあっけなさすぎで、でもそのぽろっと思いがけず終わる感じが逆に劇的で謎の余韻があって気持ちのいいYOU DIEDでした…。
あまりに綺麗な終焉だったので今回はリベンジせずこのままセーブです。畳む
#ELDENRING
【前回のあらすじ】アギール湖探索を終え、いざストームヴィル城へ…!
ボックさんイベントを経て思ったんだけどさ、ボロ家に心折れたお姉さんいたじゃん…。あの人も「蜘蛛の一部になりに行く」ってセリフでフラグ建っちゃってもうボロ家からいなくなってたらどうしよう…!

と心配したけどいてくれた~!よかった…。お姉さんが過去にとらわれなくて済むよう仇取ってくるからね!早まらないでね!

まだ全然行ってないっす…ごめんね…
今回は序盤らしからぬ難関と名高い、忌み鬼マルギットに挑んでいくわよ!ちょっとネタバレ踏んでて、名前と推奨レベル30ということだけ知ってて。もうレベルも34なので旬を逃しちゃうような妙な焦りがあるんだよ、そろそろ本当に行こうね。
しかしその前に、ストームヴィル城からちょっと外れた場所に「指読みの老婆」というNPCがいるらしいので、まずはそちらに挨拶に行こう。
城壁に沿って右へ進むと両端に大きな石像が並び立つ橋が見えてくる。その崩れた橋のたもとに、ちょっと不気味なおばあちゃんが蹲って座っている。

レナ様と同じ多腕かと思ってたんだけど、よく見るとうち2本は足なのね…!?何者なんだろう、独自の進化でもなさったのかな…。
おばあちゃんに「指を読ませてくれ」とお願いされる。喋り方ぜぇぜぇしてて心配になるよ…。
お年寄りの頼みは断れない性質なので恐る恐る見せてみると、「黄金の麓に向かえ」と意味深な助言をくれた。輝石の夜とか、半月を合わせよとか、ぱっと聞きでは意味のつかめないことを言われたけど、占いみたいなものかな。その時になるまでわからないことだと思うので、深くは考えず心の隅にとどめておくね。
おばあちゃんとお別れして、いざストームヴィル城。
見張りの兵士がいるな~、脇道からこっそり行けないかな~と茂みを進むも、茂みの中に兵士…!ラッパを鳴らされ弓矢が飛んできて、あっという間に取り囲まれてボコボコにされて、命からがら逃げだしたと思いきや門前の大砲でドカン!あれよあれよと流れるように命が潰えて久々に死にゲーらしいところに触れられました。ザコ敵がザコくないところがエルデンリングよな~。
…さりとて許さん!!怒りと共にずんずんごり押して憎き大砲のもとへ行ってみると、砲手は単なる雑兵……。この大砲には2回吹っ飛ばされたんですよ。その正体がクリボー並みのザコ敵だとわかると力抜けちゃいますね…。

門前の見張りを突破していよいよ城の内側へ。先達からの意味深なメッセージ、脅かしてくると同時に雰囲気もあって怖がっていいやら勇んでいいやらテンション迷子。
長い通路はがらんとしてうら寂しく、薄暗くてしずかに不気味。何が待っているというんだろう。通路を抜け、中庭?へ通じる出口にはまた多くの先達が残した血だまりが。いよいよか、という予感にたがわず中庭へ踏み出すと「褪せ人よ」と誰かが語りかけてきてムービーシーンへ。
城のバルコニーから語り掛けてくるその人物はエルデンリングを求めることを愚かと断じて、捻じくれた木刀のような武器を手に、空へ身を躍らせ眼前に立ちはだかる……。


え!えーー!?マルギット氏?これマルギット氏!?普通に格好いい…!!?
接ぎ木の貴公子的な化け物じみたビジュアルなのかなと思い込んでいたので、理知的な話し方も相まって普通におイケでギャップがすごいや!
襲い掛かってくるというよりこちらの目論見を阻止するという名目で戦うことになるんやね。この人もこう見えて黄金律が壊れた影響を受けているのかしら。正気に見えるけどなぁ。
ともかく戦闘開始!初のストーリーボスだ、まずは定石通り守りに徹して動きのパターンを掴……

一発薙ぎ払われて吹っ飛ばされた先が崖でした。あっという間の出来事で、開始から10秒経ってたか怪しいです。
あまりにもあっけなさすぎで、でもそのぽろっと思いがけず終わる感じが逆に劇的で謎の余韻があって気持ちのいいYOU DIEDでした…。
あまりに綺麗な終焉だったので今回はリベンジせずこのままセーブです。畳む
#ELDENRING
マミー
2025/04/21 20:28
寄り道-飛竜アギール
【前回のあらすじ】湖北の橋の上にトロル2体立てのやべー人力車を発見し一旦セーブ。
アギール湖探索ツアーもいよいよ大詰め。メインディッシュの前に、景気付けにやばやば人力車を撃破していくゾ!

トロルが自発的に縄でも持って荷車引いてるのかと思ったけど、胸に杭打たれて鎖で繋がれて、馬車馬以上のひどい扱いでびっくりした…。ゴドリック兵に使役される立場なのか。知能も高くはないんだろう…嵐の関門のトロルも兵力というより兵器として利用されてたんだろうな。
痛がっていないのがせめてもの救い。そういえば倒しても亡骸が残らないし、自然な生物ではないんだろうねきっと。
トロル2体同時に相手取ることになるのかとビクビクしていたけど、意外と仕掛けるまでは大人しくしてくれていて御しやすい相手だった。
というか鎖のせいでかなり動きが制限されていたよう。鎖が千切れるまでは反撃らしい反撃もしてこないし、純粋に荷運び係さんだったんだろう。周りに護衛は居たから襲撃を想定していないわけではなさそうだけど、むしろ兵士側がトロルの反撃を恐れていたがためにこういう扱いだったのかもしれない。妄想が捗る。
さて一団を倒したからにはきっちり略奪行為にまで手を染めてしまおう。何を運んでいたのかな~?

なんと空っぽ…!!
メッセージウィンドウも出ないの初めてで狐につままれたような気分ですが、そういえばこのとき荷車の後ろ側しか確認しなかった…。
もしかしたら前側に何かあったのかもしれないけど、一度ゲームを中断してしまったせいで荷車ごと消失…!挑めるならまた挑んで確認したいな。

近くに小さな砦があったのでついでに攻略。…そのすぐ北側には不自然なほど落雷が頻発する地域が。
なんだいこれは。また怖い選択肢増えちゃった…。とりあえず今回は保留です。
アギール湖探索編はここで終了。メインディッシュに挑んでいきますよ。
炎属性携えてるんでしょ。獣人氏から頂いた炎竜印のタリスマンがここで光るってわけよ!装飾品を付け替えて、カーレさんやユラさんに行ってきますの挨拶をして、いざアギール湖の北側へ!

……またやばやばなことしちゃって。
竜に焼かれた廃墟の人たちはやっぱ牧歌的だったんだな。まさにより強火な連中がより強火なやり方でアギールを呼んでいる。
もうネタバレ踏んでるんでアレに近づくと始まっちゃうのは知ってんだよお。それより周りの毒ホヤ?が厄介な気がするから先に駆除しておこう……

と思ったらもう来ちゃった!!!
竜炎を望む亡者たちを無慈悲に轢き潰す、ある意味ドラマチックなシーンだったらしいのに思いっきり見逃した。彼らは、結局どうだったんだろう…。特に炙られてる人なんかは本望だったろうか。

なーんてセンチメンタルな隙を与えてくれるはずもなく急遽開幕アギール戦!
気分はモンハン。格好いい…!やっぱり大型で飛竜タイプのドラゴンは全人類に刺さる魅力があるよね…!(主語デカ)
名前を聞いて以来なんとなく年老いた竜ってイメージがあって、実際想像どおりに年老いて見えたけど、実際はどうなんだろう。そもそも年齢の概念が無さそう?
とにかく今までのエネミーとは格が違う。気を引き締めていこう。

…と、最初はモーションを一通り観察しようと鷹揚に構えていたら竜炎頂きましたー。

すごい。一撃死だった。
炎竜印のタリスマン程度貫通しちゃう威力なのも衝撃だったけど、主人公が消し飛んだのびっくりした。竜の力を見せつけられてぞくぞく。ユラさんが「恐ろしく、美しい」と表現したのはこういう感覚のことなんだろうな。
そして初めて知ったのだけど、ルーンを落とした位置ってボス戦中は表示されなくなるのね…!エルデンリングのシステム優しいと思ってたのに急に牙向かれて驚いちゃった!なんとか拾えたからよかったものの…!

狼さんズでは分が悪かろうと、今回はクララちゃんにお手伝いをお願い。
これがかなりハマったようで、タゲ取ってくれるし竜炎浴びてもすごく耐えてくれるし、毒でじわじわ追いつめてくれて私より遥かに働いてくれた…!泣き虫なのに、これ絶対クララちゃんの故郷に一ミリも関係ないのにほんとありがとう…!!クララちゃんにもレーズンあげたい。フローズンのやつ。


飛竜、討ち取ったり。
周囲の木々はなぎ倒され、炎に巻き込まれた大トンボやホヤの死骸がそこかしこに転がりまさに死闘の後といった様相になってしまった。強火な彼らの痕跡も、火炙りの薪を除けば何一つ残っていない…。
としんみりしたいところだけど、主人公や彼らよりトンボの方が丈夫なんかいとちょっと笑ちゃった。

この感動はユラさんに伝えたいです。という一心でそのままユラさんのもとへ。
あんなに牽制していたし、もしかして竜を神聖視している立場だったら敵対しちゃうかもなと脳裏をよぎるものの、むしろ感心すらしてくれたようで一安心。順番が前後してしまったけれど、竜餐の儀式についても教えてくれた。

…でもなんか、全体的にダチョウ俱楽部的な…。「竜には挑むなよ!」「竜餐すんなよ!」と言いつつ焚きつけられているような気もする…。
どうせステータスも足りない尽くしなので、当分は竜餐しないとは思うけど。ちょっと不気味だなぁユラさん…。竜餐したあとにはまた会話の内容が変わったりするのかな。
長かったアギール湖探索ツアー、これにて終了。
いや、坑道とかあるっぽいしもうちょっと寄り道したいんだけど、もう!さすがにもう先に進もう!ヴァレーさんキレちゃうよ!
次回、ストームヴィル攻略開始です。畳む
#ELDENRING
【前回のあらすじ】湖北の橋の上にトロル2体立てのやべー人力車を発見し一旦セーブ。
アギール湖探索ツアーもいよいよ大詰め。メインディッシュの前に、景気付けにやばやば人力車を撃破していくゾ!

トロルが自発的に縄でも持って荷車引いてるのかと思ったけど、胸に杭打たれて鎖で繋がれて、馬車馬以上のひどい扱いでびっくりした…。ゴドリック兵に使役される立場なのか。知能も高くはないんだろう…嵐の関門のトロルも兵力というより兵器として利用されてたんだろうな。
痛がっていないのがせめてもの救い。そういえば倒しても亡骸が残らないし、自然な生物ではないんだろうねきっと。
トロル2体同時に相手取ることになるのかとビクビクしていたけど、意外と仕掛けるまでは大人しくしてくれていて御しやすい相手だった。
というか鎖のせいでかなり動きが制限されていたよう。鎖が千切れるまでは反撃らしい反撃もしてこないし、純粋に荷運び係さんだったんだろう。周りに護衛は居たから襲撃を想定していないわけではなさそうだけど、むしろ兵士側がトロルの反撃を恐れていたがためにこういう扱いだったのかもしれない。妄想が捗る。
さて一団を倒したからにはきっちり略奪行為にまで手を染めてしまおう。何を運んでいたのかな~?

なんと空っぽ…!!
メッセージウィンドウも出ないの初めてで狐につままれたような気分ですが、そういえばこのとき荷車の後ろ側しか確認しなかった…。
もしかしたら前側に何かあったのかもしれないけど、一度ゲームを中断してしまったせいで荷車ごと消失…!挑めるならまた挑んで確認したいな。

近くに小さな砦があったのでついでに攻略。…そのすぐ北側には不自然なほど落雷が頻発する地域が。
なんだいこれは。また怖い選択肢増えちゃった…。とりあえず今回は保留です。
アギール湖探索編はここで終了。メインディッシュに挑んでいきますよ。
炎属性携えてるんでしょ。獣人氏から頂いた炎竜印のタリスマンがここで光るってわけよ!装飾品を付け替えて、カーレさんやユラさんに行ってきますの挨拶をして、いざアギール湖の北側へ!

……またやばやばなことしちゃって。
竜に焼かれた廃墟の人たちはやっぱ牧歌的だったんだな。まさにより強火な連中がより強火なやり方でアギールを呼んでいる。
もうネタバレ踏んでるんでアレに近づくと始まっちゃうのは知ってんだよお。それより周りの毒ホヤ?が厄介な気がするから先に駆除しておこう……

と思ったらもう来ちゃった!!!
竜炎を望む亡者たちを無慈悲に轢き潰す、ある意味ドラマチックなシーンだったらしいのに思いっきり見逃した。彼らは、結局どうだったんだろう…。特に炙られてる人なんかは本望だったろうか。

なーんてセンチメンタルな隙を与えてくれるはずもなく急遽開幕アギール戦!
気分はモンハン。格好いい…!やっぱり大型で飛竜タイプのドラゴンは全人類に刺さる魅力があるよね…!(主語デカ)
名前を聞いて以来なんとなく年老いた竜ってイメージがあって、実際想像どおりに年老いて見えたけど、実際はどうなんだろう。そもそも年齢の概念が無さそう?
とにかく今までのエネミーとは格が違う。気を引き締めていこう。

…と、最初はモーションを一通り観察しようと鷹揚に構えていたら竜炎頂きましたー。

すごい。一撃死だった。
炎竜印のタリスマン程度貫通しちゃう威力なのも衝撃だったけど、主人公が消し飛んだのびっくりした。竜の力を見せつけられてぞくぞく。ユラさんが「恐ろしく、美しい」と表現したのはこういう感覚のことなんだろうな。
そして初めて知ったのだけど、ルーンを落とした位置ってボス戦中は表示されなくなるのね…!エルデンリングのシステム優しいと思ってたのに急に牙向かれて驚いちゃった!なんとか拾えたからよかったものの…!

狼さんズでは分が悪かろうと、今回はクララちゃんにお手伝いをお願い。
これがかなりハマったようで、タゲ取ってくれるし竜炎浴びてもすごく耐えてくれるし、毒でじわじわ追いつめてくれて私より遥かに働いてくれた…!泣き虫なのに、これ絶対クララちゃんの故郷に一ミリも関係ないのにほんとありがとう…!!クララちゃんにもレーズンあげたい。フローズンのやつ。


飛竜、討ち取ったり。
周囲の木々はなぎ倒され、炎に巻き込まれた大トンボやホヤの死骸がそこかしこに転がりまさに死闘の後といった様相になってしまった。強火な彼らの痕跡も、火炙りの薪を除けば何一つ残っていない…。
としんみりしたいところだけど、主人公や彼らよりトンボの方が丈夫なんかいとちょっと笑ちゃった。

この感動はユラさんに伝えたいです。という一心でそのままユラさんのもとへ。
あんなに牽制していたし、もしかして竜を神聖視している立場だったら敵対しちゃうかもなと脳裏をよぎるものの、むしろ感心すらしてくれたようで一安心。順番が前後してしまったけれど、竜餐の儀式についても教えてくれた。

…でもなんか、全体的にダチョウ俱楽部的な…。「竜には挑むなよ!」「竜餐すんなよ!」と言いつつ焚きつけられているような気もする…。
どうせステータスも足りない尽くしなので、当分は竜餐しないとは思うけど。ちょっと不気味だなぁユラさん…。竜餐したあとにはまた会話の内容が変わったりするのかな。
長かったアギール湖探索ツアー、これにて終了。
いや、坑道とかあるっぽいしもうちょっと寄り道したいんだけど、もう!さすがにもう先に進もう!ヴァレーさんキレちゃうよ!
次回、ストームヴィル攻略開始です。畳む
#ELDENRING
マミー
2025/04/10 19:37
寄り道-宿場跡
【前回のあらすじ】アギール湖一周ぶらりとしてからアギールに挑もう!
というわけで今回はアギール湖を反時計回りに北上。この辺の探索も結構済んできちゃったな、という一抹の寂しさも覚えながら。
ちょっとだけマップ外にはみ出しながら歩いていると、ふらふら途方に暮れていそうな魔術師のおじさんに遭遇。前回からすっかり青い光アレルギーなので恨みはないが反射的に滅!

…すると杖を落としてくれました。ごめんねおじさん。せめて大事に使うね。
魔術の行使に必要なものらしい。前回のスクロールといい、だんだん魔術づいてきたな。ちょっとずつ世界観を広げるいいプレイングが出来てる気がするぞ。
そしてついに街道沿いの宿場跡。カーレさんからの情報によると「何者かが潜んでいる」。敵とも味方とも取れない情報が一番怖いわ…絶妙な案内人よねカーレさん。
なにはともあれ日のあるうちに探索してしまおう。アイコンはエネミーの一群がいる廃墟と同じだから用心しながら、

えっ…なにあれ…花…デカ…

うおおおおおおお!!?

急にキラキラしたと思ったら魔法攻撃だった死にかけた。今回のエネミーはめちゃでかお花。前回、マップ外の対岸にうっすら見たあのお花だ。
けどデカいの怖…。うちの育ちすぎた大根を見た時のような本能的な恐怖を感じた…。

近づけば毒、遠ざかれば閃光とこれまでのエネミーと違いすぎて、初見でビビり散らかした結果弓矢80本でチクチク倒してしまったけど(ルーンで換算すると大赤字だよ)、パターンが分かってしまえばちゃんと倒せた子でした。でもこの初見の衝撃がいいアクセントというか、クセになっちゃうね。

この宿場跡にも地下があるらしい。しかも「恋人」!?メッセージ主の事情や思考が分からないからどれだけ期待できるか未知数だけど、いったいどんな出会いが

うわああああああ!!?(本日二度目)

色々ギリギリまで絞り出して初見撃破…!よくやった!ありがとうダリウィルさん!!
いや、恋人とかね、ボス戦の金色の霧が出てたからもちろん本気にはしてなかったけどそれにしたって…!!こんな狭い場所であんなデカブツと戦うなんて思わんやん!!怖かったぁ…。
かぼちゃ兜の狂兵、ということだけど中身は人間…ではないよねあの大きさ。そういう生き物?大きい人類種がかぼちゃ被ってるだけ?何だったんだ一体…。

かぼちゃ兵を倒した先には人間サイズの扉。……中には…人…?ほんとに?

石膏像アリアスみたいな見た目のセレンさん。
レアルカリア学院を追放された異端の魔女だそうだけど、学ぶ気のある者には教授するのもやぶさかでないらしい。「師は慎重に選ぶことだ」とか「優しい言葉はかけない」とかあらかじめ釘を刺してくれる真摯な姿勢を感じるな。THE先生って感じ。…好きなタイプの人だ、騙されてもいい。
「学院を追放されたこと」を疑うべき要素として提示してくれたけど、その学院の事情を知らないからあんまり判断基準にできないよね。もしかしたら学院側が黒い可能性もあるし。
何度も「師は選べ」って念を押してくれるけど、生徒側か先生側か、後悔した師弟関係に覚えがあるんだろうか。

素質ないらしいのに弟子認定うれしい!!デレ早くないですか師匠!?
師弟みたいなここまでしっかりした関係性を結べるNPC初めてですごく嬉しい…!ホントすぐ大好きになっちゃうみんな。

マジで無い素質とルーンの関係でまずは「輝石のつぶて」を習得。「魔術の探求は、みなここから始まる」の一文すき。…というか購入って言われてちょっと笑っちゃった。こういう明け透けなところなのかな、師を選べって言われたのは。
スクロールのおかげで追加された「輝剣の円陣」とか絶対格好いいけど、今のところ脳筋まっしぐらなのでまだまだ先のお楽しみ。

師匠とお別れして再び外へ。そろそろ湖一周してしまうなぁともだもだ徘徊していると、崖際に幽霊さんを発見。すごい綺麗な画が撮れた。

わざわざここに配置されてるんだから大事なこと言ってるんだろうけど、全然わからない…。でも一番大きな黄金樹じゃなくて、明らかにあの黄金樹に向かって呟いてるので、あの辺が結晶の雫とやらに関わってるのかなってぼんやりと。
まだマップを手に入れていない地域なので、これについてもあとのお楽しみだな~。
長かったアギール湖探索ツアーも次回で終わりかな。今度こそメインディッシュに挑んでいこうかね、とゲームを終えようとしていると…

なんか…向こうの橋にやべーの見つけちゃった…。トロル2体編成はキてるなぁ。
次回は鳥脚の黄金漬け齧りながらあれに突っ込むところからだね…がんばろう。畳む
#ELDENRING
【前回のあらすじ】アギール湖一周ぶらりとしてからアギールに挑もう!
というわけで今回はアギール湖を反時計回りに北上。この辺の探索も結構済んできちゃったな、という一抹の寂しさも覚えながら。
ちょっとだけマップ外にはみ出しながら歩いていると、ふらふら途方に暮れていそうな魔術師のおじさんに遭遇。前回からすっかり青い光アレルギーなので恨みはないが反射的に滅!

…すると杖を落としてくれました。ごめんねおじさん。せめて大事に使うね。
魔術の行使に必要なものらしい。前回のスクロールといい、だんだん魔術づいてきたな。ちょっとずつ世界観を広げるいいプレイングが出来てる気がするぞ。
そしてついに街道沿いの宿場跡。カーレさんからの情報によると「何者かが潜んでいる」。敵とも味方とも取れない情報が一番怖いわ…絶妙な案内人よねカーレさん。
なにはともあれ日のあるうちに探索してしまおう。アイコンはエネミーの一群がいる廃墟と同じだから用心しながら、

えっ…なにあれ…花…デカ…

うおおおおおおお!!?

急にキラキラしたと思ったら魔法攻撃だった死にかけた。今回のエネミーはめちゃでかお花。前回、マップ外の対岸にうっすら見たあのお花だ。
けどデカいの怖…。うちの育ちすぎた大根を見た時のような本能的な恐怖を感じた…。

近づけば毒、遠ざかれば閃光とこれまでのエネミーと違いすぎて、初見でビビり散らかした結果弓矢80本でチクチク倒してしまったけど(ルーンで換算すると大赤字だよ)、パターンが分かってしまえばちゃんと倒せた子でした。でもこの初見の衝撃がいいアクセントというか、クセになっちゃうね。

この宿場跡にも地下があるらしい。しかも「恋人」!?メッセージ主の事情や思考が分からないからどれだけ期待できるか未知数だけど、いったいどんな出会いが

うわああああああ!!?(本日二度目)

色々ギリギリまで絞り出して初見撃破…!よくやった!ありがとうダリウィルさん!!
いや、恋人とかね、ボス戦の金色の霧が出てたからもちろん本気にはしてなかったけどそれにしたって…!!こんな狭い場所であんなデカブツと戦うなんて思わんやん!!怖かったぁ…。
かぼちゃ兜の狂兵、ということだけど中身は人間…ではないよねあの大きさ。そういう生き物?大きい人類種がかぼちゃ被ってるだけ?何だったんだ一体…。

かぼちゃ兵を倒した先には人間サイズの扉。……中には…人…?ほんとに?

石膏像アリアスみたいな見た目のセレンさん。
レアルカリア学院を追放された異端の魔女だそうだけど、学ぶ気のある者には教授するのもやぶさかでないらしい。「師は慎重に選ぶことだ」とか「優しい言葉はかけない」とかあらかじめ釘を刺してくれる真摯な姿勢を感じるな。THE先生って感じ。…好きなタイプの人だ、騙されてもいい。
「学院を追放されたこと」を疑うべき要素として提示してくれたけど、その学院の事情を知らないからあんまり判断基準にできないよね。もしかしたら学院側が黒い可能性もあるし。
何度も「師は選べ」って念を押してくれるけど、生徒側か先生側か、後悔した師弟関係に覚えがあるんだろうか。

素質ないらしいのに弟子認定うれしい!!デレ早くないですか師匠!?
師弟みたいなここまでしっかりした関係性を結べるNPC初めてですごく嬉しい…!ホントすぐ大好きになっちゃうみんな。

マジで無い素質とルーンの関係でまずは「輝石のつぶて」を習得。「魔術の探求は、みなここから始まる」の一文すき。…というか購入って言われてちょっと笑っちゃった。こういう明け透けなところなのかな、師を選べって言われたのは。
スクロールのおかげで追加された「輝剣の円陣」とか絶対格好いいけど、今のところ脳筋まっしぐらなのでまだまだ先のお楽しみ。

師匠とお別れして再び外へ。そろそろ湖一周してしまうなぁともだもだ徘徊していると、崖際に幽霊さんを発見。すごい綺麗な画が撮れた。

わざわざここに配置されてるんだから大事なこと言ってるんだろうけど、全然わからない…。でも一番大きな黄金樹じゃなくて、明らかにあの黄金樹に向かって呟いてるので、あの辺が結晶の雫とやらに関わってるのかなってぼんやりと。
まだマップを手に入れていない地域なので、これについてもあとのお楽しみだな~。
長かったアギール湖探索ツアーも次回で終わりかな。今度こそメインディッシュに挑んでいこうかね、とゲームを終えようとしていると…

なんか…向こうの橋にやべーの見つけちゃった…。トロル2体編成はキてるなぁ。
次回は鳥脚の黄金漬け齧りながらあれに突っ込むところからだね…がんばろう。畳む
#ELDENRING
【前回のあらすじ】マルギット氏の横薙ぎ一閃でYOU DIED。
あれから剣盾のキャンプで癒されたし、そろそろリベンジしたいなぁと重い腰を上げました。が、任天堂ハードとボタン配置が違うのでたまに出る押し間違い。ああっインベントリ開きたくてYボタン押しちゃった…!祝福まだ休まなくていいよ!
……と静かに焦っていると、メリナちゃんがふんわりやって来てくれた。イベントあるの!?やったー!
ところでメリナちゃんが座るとき膝がマントの隙間から見えるの毎回ドキッとしてしまうの私だけ…?
久々に話せて嬉しい~とこちらはお花飛ばしまくりだけど、彼女はなんだかしょんぼりしている。取引相手として相応しい褪せ人なのか試すような真似をして申し訳ないと思っているらしい。
……いやでも4カ月最初のマップひたすらウロウロしてるやつだもんそりゃそう思うよメリナちゃん悪くないよ…。ヴァレーさんよりよっぽどキレる権利あるよほんとごめんね。
それでも申し訳なさが限界突破したメリナちゃんは、こんなビビりな褪せ人も英雄と認め、褪せ人が集う円卓なる場所へ導いてくれるらしい。FGO知識しかないから円卓ってどうしても愉快でちょっとしょうもないイメージだけど(メインストーリーよりイベントの印象が濃い)、フロムが描く円卓とは果たして。
……わかってたけど薄暗い。
円卓は狭間の地とは違う異世界?に位置するらしく、戦闘行為も禁じられていてかなり特殊な場所らしい。
ところで円卓にたどり着いて一番最初にしたことは椅子の破壊でした。…いや席要らないって意思表示じゃなくて!ローリングもしてないのに掠っただけで壊れたんだもん本当だもん!!
円卓の周りには樽の残骸や本のページらしきものが散らばってましたが、こうやって何もしてないのに壊れたと喚く褪せ人がこれまでも何人もいたんだろうなと思います。もっといい家具揃えてよ。ていうか誰か片付けろよ。
その一部始終をじとりと見ていた先輩円卓人(えんたくんちゅ)にはお前居候やけんなと釘を刺されました。気の重い円卓デビューとなりました。先が思いやられる。
さてじゃあ気を取り直して円卓探検。話の通じるNPCとたくさん会えそうだ。マルギット氏へのリベンジのつもりだったからちょっと拍子抜けだけど、とりあえず今回はそういうことで。きっと意味はないけど不戦の表明に剣と兜をオフして、まずは円卓の周囲から。
いでたちや言葉の端々から貴族オーラ出してるディアロスさん。従士の女の子を探しているらしい。…けどこういう貴族が娘を探してるってシチュエーション、ムスカみたいな、よからぬ企みが後ろにあるんじゃないの?とうがった姿勢で話を聞く。
でもこのセリフでえ、愛~~~となってしまった。幼馴染かよ~幼馴染で褪せ人になれるのかよ~その王への道楽しそうだないいな~。
探しているのはラニアちゃんね。ラニアちゃんもディアロスさんならほっといても大丈夫って信頼があるんじゃんきっと~愛じゃ~ん。この先会えるんだろうな、楽しみにしておこう。
聖職者コリンさん。この格好は…!私がプレイ開始時にビジュアルに惹かれてでも諦めた素性の預言者の人だ!物腰丁寧で「初めての方ですね」とサービス業みたいな挨拶をしてくれた。
二本指を信奉し、新たなエルデの王に仕えるべく円卓にいるらしい。導きの見える主人公は見込みありのようで、祈祷を教えようとしてくれるんですが……ごめんね、ルーンは今マルギット氏の足元に転がってるから無一文で円卓来ちゃってて…。文句ならマルギット氏にお願いね…。
でもここで二本指に由来する?祈祷のフレーバーテキストが読めるんだけど、なんか、いちいち不穏…。
二本指は褪せ人に望んでいる
たとえ傷つくとも、倒れることなく
使命のために戦い続けることを(性急な回復)
(前略)覚えておけ。狭間は、褪せ人を歓迎していない(魔力防護)
褪せ人よ、導きを信じ貫くのなら
他のすべてを拒絶せよ(拒絶)
……思想つよ。回復魔法を「戦い続けさせる魔法」だと解釈したことはなかったな…。力を与えてまで褪せ人という戦士を手に入れようとする二本指って構図がチラ見えしてそうなんだけど、じゃあその大目的はなんなん。不気味やわぁ。
滅びの火は黄金樹の禁忌であり
預言者は信仰の内にそれを垣間見る
そして、故郷を追われる(火付け)
もうひとつ。火にまつわる祈祷のテキストも興味深くて。
木が火を嫌うのはなんとなく納得だけど、その火を二本指は肯定する立場なの?なおかつエルデの王になる者の腹心の立場を信者に与えようとしている…の?
…………乗っ取り?
怖いこと考えちゃったけど黄金樹がそもそもどの勢力の物かもよくわかってないので結局なんもわからん。なんかうっすら狂い火とか聞いたことあって、滅びの火を知った預言者は故郷(多分どの地域だとしても)を追われるってことは定住を許されないってことで、なんかうっすら聞いたことある気がするんだけどねぇまさかカーレさん……ってところで思考を止めました。
諦めて何も言わずに見届けましょう色々と…。
円卓の周りは一通り話せた。けどまだ通路が4本残ってる。まだまだ味わえるな円卓。
ディアロスさんのいる通路の先には大きな絵画のかかった廊下と階下を見下ろせる場所が。舞踏会でこう、王族とかが居る場所的な。あれ何て名前なんだろう。
見下ろしてみるとまたたくさんの血痕が。ここ不戦の約定があるって聞いてましたけど…?あ、円卓のそばに「闘技に参加する」みたいな案内を出してくれる像があったから、それのことか。
……それにしたってその戦いを見世物として見物する場所だよねここ……。円卓って立場の上下を作らないためのものじゃなかったっけ。ちょっとずつ不穏だぞぉなんか…。
つぎは闘技場(仮)の左の通路。通路の先にある書斎のような空間には不気味な仮面をつけた人物が佇んでいる。
風貌もイカすポーズ取ってるのも気になるけど、それにも増して肩で息してるの気になる。なんか堪えてるの?どうしたの?
話しかけると無言のままエモートを頂いた。
……。
それ、だけ。その後は本当に反応してくれなくなってしばらく呆気に取られてしまった。こんなパンチのある見た目した人がこれだけなはずあるまい。新参に語ることはないってことなんでしょ。よーし仲良くなってやるからな!
恐らく先輩褪せ人みんなやったであろう撮影会。ロケーションもあって中二的な雰囲気すごい。痒い。
撮影会を終え、通路はまだ奥へ続いているので、壁にぶち当たるまでは歩こうと奥の部屋へ。
そこで本に囲まれて寄り添って座っている二人の人影に思い切りビビる。うわあ人だ!!>あれ、自撮りしてる…?>あ、違うわ。指読みのおばあちゃんと同じ感じの人ね>ええ!?話せるの!?>うわあ商売人だ!!という流れで一通りビビる。
自撮りに見える。見えない…?
祈祷に必要な武器も用意してくれていたけど、やはり財布をいくら振っても何も出てこないので今回は冷やかし。鈴玉というやつはネタバレ踏んでてプレイスタイル的にも手に入れる予定が無いのでとりあえずスルー。
また来るねおばあちゃんズ。腕は二人とも2本ずつだけど、二人合わせて4本~♡ってやってるのかな。彼女らについては何の説明もないから私の中でまじでズッ友おばあちゃんズ(ミイラ)になってしまった。そのくらいのゆるさでいてほしい。
みっつめは闘技場(仮)の右の通路。カンカン音がすると思ったらおじさんが鍛冶仕事をしていた。
なんかもうこの世界観にずいぶん染まってきてるみたいで「ああ、おじさんだ」という感慨しか抱かなかったんですが、ちゃんと見るとトカゲというか竜っぽいねおじさん。竜亜人なのかな。
鍛冶師のヒューグさん。褪せ人ではないらしく、円卓に招かれたというよりは鍛冶仕事のために連れてこられて今は虜囚の身だそう。
「足元の鎖について」という選択肢が出て、いやー初対面でそんな立ち入ったこと聞くのはちょっと…と思ったんだけど、「あんたには何の責もない」と言われてむしろ失礼しました…となるなど。
今の立場に満足できる部分を見つけて没頭していたり、仕事への姿勢は真摯だったり、器がデカいというかかなり人格者そう。
ストーリーを進めればこの境遇が変化することもあるかもと思うと、ああ進めなきゃなと思う。いくつものサブストーリーが束になって進むのいいですねフロムゲー。ヒューグさんのストーリーもちゃんと見届けたい。…あわよくば仲良くなりたい。
ヒューグさんの奥には冗談みたいに急な階段。人間が使う想定してないだろ。上るときなんか膝下めり込んじゃうよ。
下りた先には食料庫。なんかぽろぽろ食べ物落ちてて不安になるけど、ワイン樽らしきものもあっていい暮らししてるじゃん円卓。でも厨房が無いな…?
食料庫の先にはインプ像で封じられた食堂。いやなんで封じちゃうんですか、いいじゃん居候が一緒に食卓囲んでも!
……いや、でもなんか、全体的に作り物めいてるっていうか、円卓来てからなんとなくずっとうすら寒い感じがしてて。この一見整然とした食堂を見て違和感が閾値ギリギリのところまで来ました。
厨房のない食料庫、急すぎる階段、はりぼての扉、使いまわされる絵画のバリエーション、読む気のない本の積み方、不自然に左右で色の違う階段もあったり。壁が石造りで床が板張りなのもちぐはぐな気がしてずっと気になってるんだけど、それは私の知識不足かな…。
褪せ人たちもどこか現場から離れてる感じというか、なんか、中身のない感じがしていまひとつに大好きにはなれない……特にあなただよ後輩いびり円卓人(えんたくんちゅ)。
一筋縄ではいかなそうだぞフロム円卓…。
食堂は気になるのでなけなしの石鍵を使って中へ(プレイ日記の流れ的に実際のプレイの前後を入れ替えています)。無人の食堂にはぽつんとひとつ宝箱が置いてあった。
以前見かけた転送罠宝箱と同じ光が漏れ出てたので、ふたを開けて隣の棚を粉砕する勢いでローリングするも、出てきたのは普通にアイテム。めっちゃ無駄に棚破壊したやん…宝箱って基本光漏れてるの…?転送罠見分けられると思ってよろこんでたのに…。
手に入れたのはクレプスの黒鍵。黒鍵ってピアノか言峰神父しか浮かばないけどクロスボウらしい。溜まる一方でくすぶってたボルトたちが使えるようになったねやったー。
でも待って「円卓の暗部」とか書いてあるよ…?円卓への好感度をどう設定すればいいのかどんどんわからなくなってくる…。やだけどなぁ…ここに連れてきてくれたメリナちゃんにまでそういう疑念が付きまとうようになったら。
食堂の先にもインプ像に守られた部屋が続いているけど、新しく石鍵買うルーンもないしラスイチの石鍵は漂着墓地のためにとっておきたいし、今回は保留。…でもあんまり深掘りしたくないかも。
みっつめの通路最後のお部屋へ。大きな鏡と大きな暖炉がある部屋で、あんまり大きくないベッドに座った女性と出会う。
フィアさんという彼女は、挨拶するなり「ほんの一時抱かれてくれませんか」と大胆な提案をくりだしてきた。しかし続く言葉にちょっと腑に落ちる。
英雄という目的に邁進する存在から生きる力を分けてもらうのだという。それならわかる、ハグってストレスを和らげる効果があるらしいもんね。
でもやっぱりそんな呑気な雰囲気より、もっと切実なものを感じるな。「抱かれる」or「断る」というなんかどっちにしろパワーのある選択肢にちょっと戸惑ったけど、その切実さに押されて抱かれてみることに。
ゆっくり視線を合わせて、ゆっくり跪いて、ゆっくり包まれて、ゆっくり抱き寄せられるお互い慎重な動きに、なんか心の奥がアアアアア――!!となりました。全然抱き返す気のない、ハグされた時の対応がまったくわかってない感じの主人公のぶら下がった腕がめっちゃいいっすね……。
フィアさんのいう帳の恩寵はもらったけど、さっきの一連の流れをもう一度見たくてさっそくセカンドハグ要求。
すると「まだ恩寵を灯しておいでですが」と、メタ的に言えば何のメリットもないよと遠回しにやめとけと教えてくれる。でもそのあとの「それでも宜しいのですか?」にとても含みを感じた。無視できないセリフな気がする…。
なんだろう、褪せ人にとってはメリットにならないどころか負担になると思ってる感じというか。自分から誘っておいて「いいよ」と言われると「いいの!?」とびっくりしちゃうときみたいな。ちょっと自虐的な香り。
再度心の奥をアアア――……とさせていると、「密かな話」なんて素敵な選択肢が出た。ええー…でも明らかに影のある女性をそれと認識しながらあえてそっと立ち去るロールプレイも捨てがてぇ~~。ほら私ロマンチストだからさ…。
でもテキスト読み逃すのも嫌なので、好奇心には抗わずここはお話を聞いてみることに。
フィアさんは死衾の乙女という役割と自身の身の上を話してくれた。
英雄を抱く行為は自身に生きる力を蓄えるためのもので、その蓄えた力は「貴い方」を蘇らせるためのものなのだと。でもその儀式に失敗して故郷を追われ、こうして円卓に身を寄せているらしい。
「死衾の乙女でありたい」という言葉には「もう死衾の乙女ではない」という意味合いが含まれる。故郷へ帰ることはもう完全に諦めていそうだし、「貴い方」とは二度と会えないと思っているんだろう。それでも儀式の真似事をするエゴに付き合わせるという意味で、自虐的な言葉が出たんだろうか…。
でもここにきてこんなに身の上話してくれる人はじめてで、別ゲーかな?ってなっちゃった。フロム脳の浸食を感じる。他のNPCはみんな「もっと聞かせて」ってところで黙っちゃうからさ…。
ちょっと結婚詐欺的な、可哀想な女を演じる詐欺師は自ら弱みをさらす、みたいな話は聞くんで無条件に同情するのもな~とは思いつつ、でもそれはそれとしてフィアさん好き。ちょろい。
ほら見てすっごい絵になる!こんな綺麗な人が詐欺師なわけないじゃん(切実)。
聞き間違いでなければ最後に"my dear"って言ってくれた。確かめるためにもきっとまた折を見て抱かれに行きます。
はー長かった!残る通路はひとつ。唯一レッドカーペットが敷いてあってこれが本筋なんじゃないのと睨んでるんですよね~。
はい終了!扉あけるボタン押すときのド緊張返してほしいわね!!!
今回の探索はここまで。次は今回スルーした闘技をちょっと覗いて、今度こそマルギット氏にリベンジマッチ叩きつけに行くぞ!…でもせっかく招いてもらったけど、文無しのせいでまったく強化は図れなかった…大丈夫かな。畳む
#ELDENRING