稲葉百万鉄さんのポケモンスカーレット実況を観てまして。
「このゲームはどう遊ぶのが一番面白さを引き出せるのか」と考えて真剣に取り組んでくれる実況スタイルが好きで。一番好きな実況者さんかも。
そんな人がプレイするポケモンはもちろん面白くてですね。「たくさんのポケモンたちを知る」というコンセプトをブラさず、幅広いポケモンをバトルで活躍させるのが見てて本当に楽しい。初代からずいぶん複雑化したバトルの要素をトライアンドエラーでひとつずつものにしていく根気強さ、要素の仕様を理解して戦略に昇華する地頭の良さに毎度感動してしまう…。ほんとなんでブタポポーン入れて毎バトル神回なんだ…。
でも、「稲葉さんだからこんなに面白くできる」と言いたいけど、本当はそうじゃなくて。
他の実況者さんのプレイを見ても熱いバトルは勿論たくさんあるし、自分でプレイした時だってドラマはいくつもあったんです。
それってつまり、ポケモンというゲームがそもそも面白いってことだなあ、と。当たり前だけど。
新作が出るたび、老害懐古主義が顔を出してしまうんですけど、ポケモンはずっと面白いしずっと期待に応えているし、だからずっと愛されている。だから私は2024年の年末の今、ウインディと一緒に眠れているんだな、それって幸せだなと、ポケモンスリープを起動しながら思うわけです。
#ポケモン