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「ラプンツェル」が観たいと思っ…

「ラプンツェル」が観たいと思ってたのに、気づいたら「メトロポリス」を観ていた…。
2001年のアニメ映画…冒頭のセレブ客たちの描写からもうクライマックスまでずーーっと変態作画だった。まさかセル画…だとしたら尚ヤバいけどさすがにデジタルだよね(でも2000年頭にデジタルであの色味出せるんだったら、今の時代ももっとセル画ライクな作品あってもいいと思うの。)。
つい先日2025年版の「ヒックとドラゴン」、実写と言いつつ7割CGの映画を見てきたんだけど、それよりはるかにスタッフ数少なく感じた。とにかく作画すごかった…。
(以下、ちょっとだけネタバレ注意)

背景美術もすごかったし、世界観の設定も惹き込まれるものがあって、でもそれだけに物語やキャラクターにはそこまで乗れなかったのがちょっと切なかった。
キャラの仕草がすごく細かく描写されてて、その密度でもっと掘り下げやらキャラクター描写をしてくれたら圧倒的世界観で観客を押し潰してくれたんだろうけど、でもたぶん手書きアニメゆえに時間や技術の制約があってそんなレベルの表現は現実的ではなくて…。作画めちゃめちゃすごくていいんだけど、だからこそアニメでは描き切れない作品だったのかもなって…。

あ、2025ヒクドラでも思ったけど、武器や暴力やそれによる死がある(しかも結構簡単に行使される)世界観で、主人公や主要人物がピンピンしてると違和感を覚えるようになってしまったな。結構な事故起こったのに物語的にスルーされると笑っちゃうようになっちゃった。

原作が描かれた当時の感覚での「近未来」な世界観だから、高度な科学技術を持った世界観でも携帯電話のような通信手段が出てこなかったんだって。へぇ~。

ティマちゃんの最後の「わたしはだれ?」、心に引っかかるセリフだな…。AI台頭の時代の人類への問いかけであり課題だと思う。結構この先どの時代に見ても意味深に映るセリフだろう。
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こういう感想、プレイログのほうを完全に長文用にしてそっちに置いていきたいな。
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