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今描いてる話に全然捻じ込められ…

今描いてる話に全然捻じ込められなそうなんでここに吐いておくんですけど、

アポリアにとって失うことって絶望に直結していて、
老アポリアが3つの絶望をゾーンに託したのって、ゾーンが「友を失う絶望」に立ち会っていると思ってそれを哀れむあまり「愛を失った3つの絶望」を遺していったのかな、とか考えちゃって。
「ゾーンが抱いているものは絶望である」と決定的に定義づけちゃったのはもしかしたらそこなのかとも思っちゃって。

でも彼の絶望って「それでも生きていた」があっての絶望→希望のワンセットだったと思うので(ジャックも「絶望の先にも希望はあるのだ」と言ってるし)、
ルアくんの復活はアポリアに希望を「芽吹かせた」というより「思い出させた」作用の方がやっぱり強いよなって。(一度死んで(機械として)復活しているのはアポリアも同じ、じゃあアポリアにもルアくんと同じことが出来るんじゃないのって)

3つの絶望を象徴する機皇帝を経てアフターグローに繋げる構成も素敵で、その希望が挫かれてもなお絶望しないひたむきさがそのままゾーンへのメッセージだよねって…。

……ううんまとまらない。
#ごっず
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